学術大会のQ&A

参加について

Q当日参加できないのですが、オンデマンド参加では学会参加ポイントはつかないのですか?

Aオンデマンド参加でも、学会参加ポイントは付与されます。会期中に予定がある方でも、オンデマンドで視聴していただき、学びを深めていただければと思います。ぜひとも、気軽に参加登録をしていただければと思います。


Q学会ですが、顔を出して参加しないと駄目でしょうか?

Aいろいろな事情があると思いますので、画面オフでの参加も可能です。画面オフでも、「リアクション機能」などで、反応していただくと、講師の先生方が喜ばれると思います。顔出しできる方は、顔を出して質問、議論してもらえると講師、演者も話しやすいと思います。


Q学会の参加領収書は日本理学療法士協会のマイページから発行されないのですが、どうしたらいいでしょうか?

A学会の会期中に大会用のホームページよりダウンロードできるようにしております。事情により会期前に領収書が必要な方は事務局にご連絡ください。振込確認などをしまして、事前発行の対応をさせていただきます。


Qオンデマンドでは何を視聴することが可能ですか?

Aほぼすべての企画が視聴可能ですが、著作権などにより一部閲覧できないものがあります。教育講演、大会企画、共催セミナー(ランチョンセミナー)、一般演題のディスカッションは視聴できません。


Qオンライン学会参加でのインターネット環境などで気を付けることはありますか?

AWi-Fiなど無線接続では通信が安定しないことがありますので、有線での接続をおすすめします。特に演題発表される方や座長をされる方は有線での接続をおすすめいたします。もちろん、無線接続で視聴できないわけではありませんが、場所や時間帯など考慮する必要があります。


Q12月13日から一般演題が閲覧可能とありますが、閲覧可能なのは一般演題の動画だけでしょうか?

A一般演題の動画のみ視聴可能となります。事前に一般演題の動画をみていただきながら、当日は談話室で質疑応答など発表者、座長とディスカッションができればと思います。


Q仕事や子育てで忙しく、なかなか会期中には視聴できないのですが、それでも参加登録しても大丈夫でしょうか?

Aオンデマンド配信がありますので、12月31日までであれば、都合の良い時間で視聴することができます。また、一般演題は12月13日から視聴可能となっていますので、気軽に参加申し込みをしていただければと思います。


大会企画について

Q交流会はどんなことするのですか?

A交流会は、名前の通り交流を目的にしています。当日は急性期などの各病期別に加え、一人職場や女性の方など参加者の方が日々の悩みを相談できるように7つのルームを準備しております。日々の臨床業務や今後の取り組みなどお気軽に相談できるよう、チャットも含めて気軽に質問していただければと思います。もちろん、画面をオフにして耳だけの参加も歓迎です。


Q前夜祭はどんなことをするのでしょうか?

A今回、web開催となりましたが、会期前日から学術大会に向け、皆さんと決起集会も兼ねて集まれれば嬉しいです(もちろん任意参加です)。 この前夜祭では、諸橋大会長の学術大会に向けた熱い挨拶に始まり、今大会副大会長である阿部浩明先生からのショートレクチャーを企画しています。レクチャーテーマは「臨床に従事しながら取り組む研究活動」で、これまでの阿部先生の研究に対する思いや活動の一部に関するお話を聴けるまたとないチャンスです。
その他、PR動画視聴や学会参加者の方からの声も皆さんで共有したいと思います。
ぜひ臨床経験が浅い先生方も、研究活動はハードルが高いと感じられている先生方もお気軽にご参加下さい。
会期前日から皆さんと盛り上がれれば幸いです。


新人教育プログラムについて

Q新人教育プログラムの対象となるプログラムはありますか?

A教育講演が新人教育プログラムの単位の対象になっております。単位取得のためには、一つの講演(90分間)を全て視聴し、視聴後に新人教育プログラムの登録申請をしていただくことが必要になります。


Q教育講演Ⅰの途中から教育講演Ⅱの途中までの90分視聴することで、新人教育プログラムの単位を取ることは可能でしょうか?

A取得できません。教育講演はⅠ〜Ⅷまで8ブロックに分かれています。1ブロック90分となっていますので、ブロックごとの視聴が必要となります。


Q新人教育プログラムの単位を取得するには、90分視聴するだけで取れますか?

A90分の視聴に加え、講演中にキーワードが提示されます。視聴後(当日中に)にポイント申請をしていただき、キーワードの入力などをお願いいたします。ポイント申請と、参加のログ確認、キーワードの成否により、こちらからポイントを申請させていだきます。


発表者について

Q発表者は事前の打ち合わせなどはありますか?

ALIVEでの発表ならびに講演者は、12月中に事前接続テストを行い、当日もセッション前の打ち合わせを予定しております。 口述演題の場合はセッション開始30分前(予定)にZoomにて打ち合わせを行います。
一般演題の場合はセッション開始20分前(予定)にZoomにて打ち合わせを行います。


Q発表者はマイクを使用するなど決められていますか?

Aマイク使用の義務づけは行っておりません。発表者に関しては、事前にテスト接続を行いますので、その際に音声など確認していただければと思います。

事前接続テスト
(12月中)
当日打ち合わせ
(Zoomにて) セッション開始
LIVEでの発表者・講演者 30分前
口述演題 30分前
一般演題 20分前

※詳細につきましては、追って個別にご連絡をさせていただきます。


「若手」、「新人」さんに向けて

Q臨床経験が浅く、学会の参加の仕方にそもそも不安があります。何か参加をサポートしてくれるようなシステムや演目はあるものでしょうか?

A特別講演、シンポジウム、各種発表が該当すると思いますが、特に本学会では、24個の教育講演が行われますので、オンデマンド含めて確認していただければと思います。また本学会では、ホームページ上に学会完結ノートを掲載しています。若手理学療法士の皆様に、本学術大会の講演やシンポジウムへの能動的な受講を支援・ガイドする目的で作成していますので、会期前にノートをダウンロード・出力いただき、お手元に置いて本学術大会にご参加いただけますと幸いです。


Q研究活動や学術活動は、興味はありますが私には縁遠いものと考えています。何かその部分に関して相談できる場や配慮はありますか?

A本学会では、大会の会期前の17日に前夜祭を行う予定です。今回は、福島県立医科大学保健科学部の阿部先生から研究に関してのお話をしていただく予定になっています。また、18日お昼の大会企画では臨床での研究活動や学術活動について自由対談する企画である”4者対談「臨床のフィールドで研究を進めるためには」”を予定しており、こちらは若手の臨床家や、研究経験のほとんどない方も交えてフリートークする企画です。臨床での学術活動を進めていく上でのリアルな悩みや経験者ならではの対処法などが自由な対話を通じて聴取できるようにと企画しております。研究活動や学術活動を少しでも身近に感じてもらえるように取り組んでいきたいと思いますので、ご参加いただければと思います。