主要プログラム

学術大会長講演(30分)

「理学療法における知行合一とその先にある理想郷とは?」

 講師/諸橋 勇(大会長)
 司会/森岡 周(次期大会長)


プレミアムセミナー(60分)

「脳画像から推論する歩行再建の現在地とこれから」

 講師/吉尾 雅春(千里リハビリテーション病院)
 司会/松田 淳子(大阪行岡医療大学医療学部)


特別講演 4講演(講演時間 60分 )


講演Ⅰ

「今こそ問う、脳卒中理学療法の過去と未来、今やるべき事とは」

 講師/大畑 光司 (京都大学大学院医学研究科)
 司会/髙村 浩司(健康科学大学健康科学部)


講演Ⅱ

「脳卒中ニューロリハビリテーション ~研究と臨床の最前線~」

 講師/道免 和久(兵庫医科大学リハビリテーション医学講座 主任教授)
 司会/玉利 誠(国際医療福祉大学大学院)


講演Ⅲ

「本質行動学からみた研究、臨床現場へのメッセージ」

 講師/西條 剛央(Essential Management School代表
    元早稲田大学大学院商学研究科専門職学位課程(MBA) 客員准教授)

 司会/諸橋 勇(大会長)


講演Ⅳ

「学習学からみた理学療法士の学びと可能性」

 講師/本間 正人(京都芸術大学教授、松下政経塾主幹教授)
 司会/吉田 裕也(準備委員長)


シンポジウム 4シンポジウム(各90分)


シンポジウムⅠ

テーマ
神経理学療法の先駆者が語る
「学びが本当に臨床に役立っているか? 学ぶことの本質とは?」

司会/北山 哲也(甲斐リハビリテーションクリニック)
   松田 雅弘(順天堂大学保健医療学部)

《シンポジスト》

・冨田 昌夫(藤田医科大学保健衛生学部)
・鈴木 俊明(関西医療大学大学院保健医療学研究科)
・宮本 省三(高知医療学院)


シンポジウムⅡ

テーマ:「脳画像からみた理学療法の臨床と研究の融合とは?」

 司会/阿部 浩明(福島県立医科大学保健科学部)

《シンポジスト》

・脇坂 成重(桜十字福岡病院)
・中西 智也(東京大学大学院総合文化研究科、日本学術振興会)
・阿部 浩明(福島県立医科大学保健科学部)


シンポジウムⅢ

テーマ:研究と臨床の融合に向けた理想郷
       「運動主体感と理学療法から紐解く」

 司会/森岡 周(畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター)

《シンポジスト》

・森岡 周(畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター)
・温 文(東京大学大学院工学系研究科精密工学専攻)
・宮脇 裕(日本学術振興会特別研究員)


クロージングシンポジウム

テーマ:「理学療法ガイドラインの意義と今後の理学療法の在り方」

 司会/大畑 光司(京都大学大学院医学研究科)
    諸橋 勇(大会長)

《シンポジスト》

・網本 和(東京都立大学人間健康科学研究科)
・赤坂 清和(埼玉医科大学大学院理学療法学・保健医療学部理学療法学科)
・生野 公貴(西大和リハビリテーション病院)


教育講演(新人教育プログラム単位認定対象)

8講演(日本神経理学療法学会企画) 各講演90分(30分×3テーマ)


教育講演I「運動麻痺1」

1. 運動を発現する神経メカニズム

犬飼 康人(新潟医療福祉大学)


2. 運動障害に関連する脳領域の画像形態

板東 杏太(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター)


3. 運動機能・筋緊張の評価の種類と特徴

髙橋 容子(順天堂大学)


教育講演Ⅱ「運動麻痺2」

1. 運動麻痺の臨床症状とメカニズム

上原 信太郎(藤田医科大学)


2. 痙縮の臨床症状とメカニズム

山口 智史(順天堂大学)


3. 運動障害・痙縮に対する理学療法ガイドライン

生野 公貴(西大和リハビリテーション病院)


教育講演Ⅲ「歩行障害1」

1.歩行を実現する神経メカニズム

岡田 洋平(畿央大学)


2.歩行障害に関連する脳領域の画像形態

阿部 浩明(福島県立医科大学)


3.歩行評価の種類と特徴

久保 宏紀(伊丹恒生脳神経外科病院)


教育講演Ⅳ「歩行障害2」

1.歩行障害の臨床症状とメカニズム‐運動制御編

関口 雄介(東北大学病院)


2.歩行障害の臨床症状とメカニズム‐認知制御編

室井 大佑(千葉県立保健医療大学)


3.歩行障害に対する理学療法ガイドライン

久保田 雅史(金沢大学)


教育講演Ⅴ「協調運動障害・姿勢バランス障害1」

1.協調運動・姿勢バランスを調整する神経メカニズム

松木 明好(四條畷学園大学)


2.協調運動・姿勢バランス障害に関連する脳領域の画像形態

玉利 誠(国際医療福祉大学大学院)


3.姿勢バランスの評価の種類と特徴

松田 雅弘(順天堂大学)


教育講演Ⅵ「協調運動障害・姿勢バランス障害2」

1.協調運動障害の臨床症状とメカニズム

菊地 豊(美原記念病院)


2.姿勢バランス障害の臨床症状とメカニズム

武田 賢太(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)


3.姿勢バランス障害に対する理学療法ガイドライン

藤野 雄次(順天堂大学)


教育講演Ⅶ「皮質連合野・高次脳機能障害1」

1.高次機能を可能にする神経メカニズム

信迫 悟志(畿央大学)


2.高次脳機能障害に関連する脳領域の画像形態

大村 優慈(大泉学園複合施設ライフサポートねりま)


3.高次機能障害の評価と特徴

酒井 克也(千葉県立保健医療大学)


教育講演Ⅷ「皮質連合野・高次脳機能障害2」

1.半側空間無視・注意障害の臨床症状とメカニズム

高村 優作(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)


2.姿勢定位障害の臨床症状とメカニズム

中村 潤二(西大和リハビリテーション病院)


3.高次機能障害に対する理学療法ガイドライン

深田 和浩(埼玉医科大学国際医療センター)

 

研究会特別セッション 3セッション(各60分)

①脊髄損傷

脊髄損傷者に対する再生医療前後のリハビリテーションの取り組み

講師:愛知 諒(国立障害者リハビリテーションセンター病院)
司会:羽田 晋也(JCHO滋賀病院)


②神経筋疾患

神経難病患者の理学療法における目標設定(仮)

講師:尾川 達也(西大和リハビリテーション病院)
   菊地 豊(脳血管研究所附属美原記念病院)
   有明 陽佑(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター)


③発達障害(小児)

発達障害でお困りの方々への理学療法士ができることへの模索と挑戦

司会・講師:中 徹(群馬パース大学保健科学部)


神経・基礎学会合同ステートメント

座長:金子 文成(慶應義塾大学)
   松田 雅弘(順天堂大学)

TMS使用に関するガイドラインと
    日本基礎・神経理学療法学会としてのステートメント

大西 秀明(新潟医療福祉大学)


TMSに関する基本的理解と臨床における使用の現状

金子 文成(慶應義塾大学)


共催セミナー

ランチョンセミナー1

共催:バイオジェン・ジャパン株式会社    CYBERDYNE株式会社


ランチョンセミナー2

共催:藤倉化成株式会社